あかあおキイロ ~あらすじ~

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~ストーリー紹介~

ここは、イロドリトリ王国(おうこく)。この王国(おうこく)には、自然(しぜん)がいっぱいで、みんな、穏(おだ)やかに毎日(まいにち)を過(す)ごしていました。

ところが今朝(けさ)は、そんな王国(おうこく)のお城(しろ)の中(なか)が上(うえ)に下(した)にの大騒(おおさわ)ぎです。

パンを口(くち)にくわえたままの人(ひと)やズボンを半分(はんぶん)しか履(は)いてない人(ひと)たちがお互(たが)いにぶつかりあいながら、お城(しろ)の中(なか)を走(はし)り回(まわ)っていました。

実(じつ)は今朝(けさ)から、王子様(おうじさま)の姿(すがた)がどこにも見(み)えないのです。
王様(おうさま)は困(こま)り果(は)てて頭(あたま)を抱(かか)えていました。

そこに、王国一(おうこくいち)の占(うらな)い師(し)がやってきました。
占(うらな)い師(し)は王様(おうさま)に、王子様(おうじさま)は、お城(しろ)から遠(とお)く離(はな)れた迷(まよ)迷いの森(もり)の中(なか)にいることを告(つ)げます。

何故(なぜ)、王子様(おうじさま)が一晩(ひとばん)のうちにそんなところまで行(い)けたのか、どうしてそんなところまで行(い)ったのか、 様々(さまざま)な謎(なぞ)はありましたが、王様(おうさま)は、一刻(いっこく)も早(はや)く王子様(おうじさま)を見(み)つけるため、国中(くにじゅう)に御布令(おふれ)を出(だ)しました。

迷(まよ)いの森(もり)の中(なか)で王子様(おうじさま)を見(み)つけ出(だ)した者(もの)に、国(くに)の宝(たから)である、一度(いちど)だけどんな願(ねが)いも叶(かな)える魔法(まほう)の杖(つえ)を授(さず)けると一一一

いろいろな願(ねが)いや、想(おも)いを持(も)ったひとたちの、王子様(おうじさま)を見(み)つける旅(たび)がはじまります

 
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